📖 心がほどける物語、続きは本の中で静かに綴っています。

▶ 奈央さんの物語を読む

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本のご紹介

何も進んでいないように感じる日は、本当は“準備の日”なんだよ

🌙 心の天気予報
 2026年1月22日(木)

干支:丙申(ひのえさる)|六曜:先負|九星:六白金星
月齢:3.3(三日月)
二十四節気:大寒|七十二候:款冬華(ふきのはなさく)
雑節:黙阿弥忌


🎵 音楽活動について|わらくわらとん

「わらくわらとん」という名前を見て、
少し不思議に思われたかもしれません。

実はこれ、
ぶたではありません(笑)

わらくわらとんは、
日々の暮らしの中で、
知らず知らずのうちに
固くなってしまった心に寄り添う存在です。

音楽というかたちで、
そっと心がゆるむ時間を届けています。

がんばりすぎた夜。
考えすぎて眠れないとき。
言葉はいらないけれど、
静かな“音”だけがほしい瞬間。

そんな時間に、
無理なく寄り添える音楽を目指して、
一曲一曲、ゆっくりと作っています。

派手さはありません。
でも、
「ちょうど今、これが聴きたかった」
そう感じてもらえたら嬉しいです。

現在、
わらくわらとん」という名前で
各音楽配信サイトにて楽曲を配信しています。

もしよかったら、
音楽配信サイトで
「わらくわらとん」
と検索してみてください。

一度聴いてもらえること、
そして、そっと応援してもらえることが、
次の音を生み出す大きな力になります。

☕ 応援してくださる方へ

・静かな音楽が好きな方
・夜に聴く音を探している方
・がんばりすぎない時間を大切にしたい方

そんな方に、
この音楽が届いたら幸いです。

これからも、心がほどける音をゆっくりと育てていきます。

☁ 心の天気

静かな寒さの底で、芽吹きの準備が進む日。

外の空気はまだ厳しく、
思うように進まない感覚を抱きやすいかもしれません。

でも今日は、
「何も起きていないようで、内側では確かに整っている」
そんな日です。

先を急がず、結論を出さず、
いまの自分の感触だけを確かめることが、
この先の流れを静かに後押ししてくれます。


🕊 奈央さんのひとこと

「まだ形にならなくてもいい。
あたためている時間も、ちゃんと“前”だから」


☕ 今日をここちよく過ごすヒント

   ・朝:白湯や温かい飲み物で、体と気持ちをゆっくり起こす
   ・昼:判断や決断は“急がない”を選んでOK
   ・夜:照明を少し落として、静かな音や余白を楽しむ


✨ 開運ポイント(六白金星 × 丙申)

  ・背筋を伸ばす、姿勢を整えることで運気が安定
  ・「ちゃんとしなきゃ」より「今はここまででいい」を選ぶ
  ・白・生成り・シルバー系の小物が心を整える


🍲 開運フード

根菜の入った温かい汁物(けんちん汁・豚汁など)
→ 大寒の時期は「下に根を張る」食材が吉。
 体を温めることで、迷いが静かにほどけていきます。



🪄 開運グッズ

陶器のマグカップ・土ものの器
→ 款冬華(ふきのはな)に象徴される「土の力」を借りて、
  心を落ち着かせ、内側の声を聞きやすくしてくれます。



📝 ひとことメモ

予定どおりに進まない日は、
運が止まっているのではなく、深く整っている日。

静かな日ほど、
あとから効いてくる“心の貯金”が増えています。


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その日の暦をもとに作られた
読むだけで運がよくなる物語
『ふきの花と、山の申』

むかしむかし、
冬がいちばん深くなるころの山里に、
小さな村がありました。

その年の冬は、とても静かでした。
雪は降るけれど荒れず、
風も強く吹かない。
けれど村の人たちは、
なぜか心の奥に小さな重たさを抱えていました。

「何も起きていないのに、うまく進んでいない気がする」
そんな言葉が、あちこちで聞こえていたのです。

その村の裏山には、
年老いた一匹の申(さる)が住んでいました。

その申は、派手に飛び回ることもなく、声高に騒ぐこともありません。

ただ、木の上で空を見たり、雪の下の土に耳を当てたりして、
じっとしていることが多い申でした。

村の子どもたちは言いました。

「ねえ、あの申は、何もしないね」
「寒いのに、動かなくて平気なのかな」

申はその声を聞いても、くすっと笑うだけでした。

ある日、村の少女が、裏山で転んでしまいました。

立ち上がろうとしたとき、ふと足元の雪の下から、
かすかな音が聞こえたのです。

「……いま、なにか動いた?」

少女が耳を澄ませると、そこに申が降りてきました。

申は地面を指さし、静かに言いました。

「いまはね、見えないところが、いちばん忙しいんだよ」

申は、雪をそっとかき分けました。

するとそこには、まだ小さく、でも確かに
ふきの花の芽がありました。

「こんなに寒いのに……?」
少女が驚くと、申はうなずきます。

「寒いからこそ、外に出ないで、内側を整えているんだ」

「人も同じさ。何も進んでいないように感じる日は、
 本当は“準備の日”なんだよ」

少女は、最近の自分を思い出しました。

うまく話せなかったこと。
決めきれなかったこと。
前に進めない自分を、少し責めていたこと。

それを聞いた申は、木の枝に腰を下ろし、
こう言いました。

「焦らなくていい。今日は“先に行かない日”だから」

「立ち止まる日にも、ちゃんと意味があるんだ」

その夜、村の人たちは不思議と、
よく眠れました。

何かが解決したわけではありません。
でも、心の奥が少しあたたかくなったのです。

数日後、雪の間からふきの花が顔を出しました。

村の人たちは、ようやく気づいたのです。

進まない日も、ちゃんと生きている。
静かな日は、未来を育てている。

それからも申は、山で静かに暮らしました。

何もしていないようで、
いちばん大切なことを知っている申として。

そして今も、迷った人のそばで、
そっとこうつぶやいているのです。

「大丈夫。いまは、芽が動いている時間だから」

🌱 この物語を読んだあなたへ

今日は、行動よりも「整える」ことが開運。
答えよりも「感触」を大切に。

申の日は、賢さと柔らかさを思い出す日。

どうか今夜、自分にこう言ってあげてください。

「ここまでで、よくやってる」

ブログの紹介です

ココナラ『青春心理物語』 https://coconala.com/blogs/2568710

アメブロ『ユングタロット心理物語』 https://ameblo.jp/reolions1219/

note『心理カウンセラー奈央さん物語』 https://note.com/waraku335

楽天ブログ『心がほどける音楽』 https://plaza.rakuten.co.jp/kokorogahodokeru/

その日が誕生日の有名人を鑑定してみました https://kokorohodokeru.com/

「心がほどける音」本のご紹介ですhttps://x.gd/2IDen


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