📖 心がほどける物語、続きは本の中で静かに綴っています。

▶ 奈央さんの物語を読む

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本のご紹介

水と大地が出会うと、世界はやさしく動き出すんだよ

🌙 心の天気予報
2026年3月10日(火)
干支:癸未(みずのとひつじ)|六曜:仏滅|九星:八白土星
月齢:20.6|月:射手座|二十四節気:啓蟄
七十二候:桃始笑(ももはじめてさく)

わらくわらとん 最新情報 クリックするとみられます

☀ 心の天気

春の扉がゆっくり開き、
眠っていた命が動き出す日。

啓蟄の気が巡るこの頃は、
地面の下で眠っていた虫たちが
土の扉を押し上げて外へ飛び立つ季節です。

七十二候の「桃始笑」は
桃の花がほころび、
まるで微笑むように咲き始める頃。

地球は「動いているもの」に
自然とエネルギーを与える傾向があります。

だから今日は
小さな一歩でいいので
“喜びの方向へ動くこと” が運気を開く鍵。

無理に頑張る必要はありません。
ほんの少し、
気持ちが明るくなる行動を選ぶだけで
心の空に春の光が差し込みます。

🕊 奈央さんのひとこと

「よろこびは、探すものじゃなくて
  思い出すものかもしれないね」

よろこんだふりでもいい。
笑っているうちに
ほんとうの喜びが、あとからついてくる。

☕ 今日をここちよく過ごすヒント

朝は、「今日うれしいことを一つ見つけよう」と決めてみる
昼は、不平不満を言わず、感謝の言葉を一つ増やしてみる
夜は、身体に「ありがとう」と言いながらゆっくり休む

身体に感謝できる人は、
自然と運のいい人になっていきます。

✨ 開運ポイント(八白土星×癸未)

  八白土星は「変化と再出発の星」。
  そして癸未は「やさしい水と大地」。

  今日は、
  内側の気持ちを整えることで運が動く日

  ・喜びを意識する
  ・人を応援する
  ・不平不満を言わない

 この三つを意識すると
 「助者福至(助ける人に福が来る)」の
 流れが生まれます。

 喜びを分かち合える人は
 自然と福を呼び込む人になります。

🍀 開運フード 三つ葉

三つ葉は「調和」「縁」を象徴する春の食材。
香りが気を巡らせ、人との良いご縁を呼び込みます。

お吸い物や卵とじなど
やさしい料理でいただくと運気が整います。



🪷 開運グッズ 桃モチーフの小物

古代から桃は
魔除けや安産の象徴とされる霊力のある木。

桃の花のイメージや
ピンク色の小物を身につけると
やさしい守護の気が働きます。



📝 ひとことメモ

人生でずっと付き合っていくのは
ほかの誰でもなく「自分」。

だから今日は
誰よりもまず
自分を喜ばせてあげる日に。

自分が喜ぶことは
やがて誰かを喜ばせることにつながり
その喜びは
またあなたの元へ戻ってきます。

それが
よろこびの循環

今日も
やさしい春の光が
あなたの心に届きますように。 🌸

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その日の暦をもとに作られた
読むだけで運がよくなる物語

「水のしずくと、やさしい丘」

むかしむかし、
春が目を覚ましはじめたころ。

山のふもとに、まだ誰にも知られていない
小さな丘がありました。

その丘の名前は、未(ひつじ)の丘

やわらかな草が広がり、
風が吹くたびに、ふわりふわりと揺れる
やさしい場所でした。

けれど、その丘には一つ悩みがありました。

「ぼくはただの土の丘。
 大きな山みたいに強くもないし
 海みたいに広くもない」

丘は、自分のことを
あまり好きになれなかったのです。

そんなある日のこと。

空から、一粒の水のしずく
ぽとん、と落ちてきました。

そのしずくの名前は、癸(みずのと)

癸は、とても小さな水でした。

大きな川でも激しい雨でもありません。

ただ静かにしみこむ水。

そっと
命を育てる水でした。

癸は丘に言いました。

「ねえ、未。
 どうしてそんな顔をしているの?」

丘は言いました。

「ぼくはたいした丘じゃないんだ。
  誰の役にも立っていない」

すると癸は、やさしく笑いました。

「それは違うよ」

そう言って、丘の土の中に
ゆっくりとしみこんでいきました。

すると、どうでしょう。

しばらくすると、丘のあちこちから

小さな芽が、ぽつん。ぽつん。
と顔を出しました。

すみれの花、小さな草、やわらかな芽。

そして、その花の香りに誘われて

眠っていた虫たちが、土の扉を開けて
空へ飛び立ちました。

蝶が舞い、ミツバチが歌い
風が花をゆらします。

丘は驚きました。

「どうしてこんなことが?」

癸は静かに言いました。

「未は、命を育てる大地なんだ」

「ぼくは、その命を目覚めさせる水」

「水と大地が出会うと
  世界はやさしく動き出すんだよ」

丘はそのとき、はじめて気づきました。

自分は、何もできない丘ではなく命を育てる丘だった
ということに。

それからというもの未の丘は、
花が咲き、虫が舞い、鳥が歌う春の丘になりました。

そして、丘は毎日思うようになりました。

「ぼくはぼくでいい」

その言葉を風が運び、
遠く遠くの人の心にも届いたそうです。

それから人々は言いました。

「よろこびは、
 どこか遠くにあるのではない」

「水と大地が出会うように
 自分をやさしく受け入れたとき
 心の中に春が生まれる」

だからもし、今日あなたが
少しだけ疲れていたとしても

大丈夫。

あなたの心にも、きっと今

小さな水のしずくが落ちています。

そのしずくが
あなたの中の大地に触れたとき
まだ見ぬ花が、そっと咲きはじめるでしょう。

やさしい春の光が、今日もあなたの心に
届きますように。 🌸

ブログの紹介です

ココナラ『青春心理物語』 https://coconala.com/blogs/2568710

アメブロ『ユングタロット心理物語』 https://ameblo.jp/reolions1219/

note『心理カウンセラー奈央さん物語』 https://note.com/waraku335

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