📖 心がほどける物語、続きは本の中で静かに綴っています。

▶ 奈央さんの物語を読む

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本のご紹介

鳥は、「全部うまく飛べた羽」だけを持っているわけじゃない

🌙 心の天気予報
2025年12月30日(火)

干支:癸酉(みずのととり||六曜:先負 九星:一白水星
月齢:10.1(ふくらみ始めた月)
二十四節気:冬至
七十二候:麋角解(さわしかつのおつる)
大鹿の角が落ちて生え変わる

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☁ 心の天気

静かな曇り、ときどき澄んだ空気

年の終わりらしく、
気持ちが内側へ向かいやすい一日。

はっきりした答えが出なくても大丈夫。
今日は「整える」「落ち着かせる」ことで、
自然と次の流れが見えてきます。

急ぐより、
一度立ち止まることが、
いちばんの前進になる日です。


🕊 奈央さんのひとこと

「ちゃんと終わらせなくてもいいよ。
 今年のあなた、ここまでで十分だから」


☕ 今日をここちよく過ごすヒント

  ・朝は、静かな音楽や自然音で心を目覚めさせて
  ・午後は、連絡や返事は“急がない”を意識
  ・夜は、一年の出来事を思い出しながら深呼吸をひとつ


✨ 開運ポイント一白水星 × 癸酉

  ◆水回りを軽く整えると運気が澄む
  ◆言葉を選びすぎない、正直さが吉
  ◆白・銀・淡いグレーの小物が心を守る


🍲 開運フード

   お雑煮・スープ・温かい汁物
   → 一白水星は「水の気」。
    温かい液体で巡りを整えることで、
    心と運の流れがスムーズになります。



🔔 開運グッズ

   鈴・小さな音の出るもの
  → 酉の気は「音・知らせ」と縁が深い日。
   やさしい音が、不要な気を祓い、
   新年の運を呼び込みます。



📝 ひとことメモ

 終わりの日は、何かを「足す」より、
 そっと「戻す」日。

 今年のあなたに、
 静かに「ありがとう」を伝えてあげてください。

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その日の暦をもとに作られた
読むだけで運がよくなる物語
『羽音が教えてくれた、
     終わりの日の過ごし方』

年の終わりが近づいた、
冬の静かな午後のことでした。

町はどこか慌ただしく、
人々は「間に合うか」「終わるか」と
目に見えない時計に追われていました。

そんな中、
小さな公園のベンチに座り込んでいた男がいました。

今年の目標も、やりたかったことも、
半分くらい、置き去りにしたまま。

「このまま年を越していいのかな」

そう思ったとき、ぱたぱた、と
やさしい羽音が聞こえてきました。

ベンチの背に、一羽の白い鳥がとまりました。

その鳥は、鳴きもせず、何かを急かすこともなく、
ただ静かに、同じ空を見上げていました。

「なにか言ってくれたらいいのに」

そう思った瞬間、鳥はくるりと首をかしげ、
一枚の羽を落としました。

羽は、
今年の出来事みたいに、少し曲がっていて、
でも、折れてはいませんでした。

そのとき、ふと気づいたのです。

鳥は、
「全部うまく飛べた羽」だけを持っているわけじゃない。

風にあおられた日も、思うように飛べなかった日も、
それでも空を渡ってきた。

だから、年の終わりにすることは、
できなかったことを数えることではなく、

「ここまで飛んできた羽をいったん休ませること」
 なのだと。

鳥はもう一度、羽音を立て、夕空の向こうへ飛び立ちました。

急がず、誇らしげでもなく、ただ、自分の速度で。

その背中を見送りながら、ベンチの男は、
胸の奥がすっと軽くなるのを感じました。

「終わらせなくてもいい。この一年を、ちゃんと見送ろう」

そう思えた夜、空には、ふくらみ始めた月が、
静かに浮かんでいました。

🌙 このおとぎ話の、そっとした学び

  立ち止まることは、後退ではなく「整え」
  終わらせることより、見送ることが必要な日がある。
完璧でない羽でも、ちゃんと空を渡ってきた。

ブログの紹介です

ココナラ『青春心理物語』 https://coconala.com/blogs/2568710

アメブロ『ユングタロット心理物語』 https://ameblo.jp/reolions1219/

note『心理カウンセラー奈央さん物語』 https://note.com/waraku335

楽天ブログ『心がほどける音楽』 https://plaza.rakuten.co.jp/kokorogahodokeru/

「心がほどける音」本のご紹介ですhttps://x.gd/2IDen


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写真展https://creator.pixta.jp/@prof392647/photos







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