波動が上がり、人生が楽になる日柄の徹底解説!
2026年8月20日(木)
六曜:友引 ・日干支:丙寅 ・九星:一白水星 ・月齢:7.4 (上弦の月)
十二直:破 ・二十八宿:角 ・二十四節気:立秋 ・七十二候:蒙霧升降(ふかききりまとう)
天恩日 ・寅の日
今日の一曲♪
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🌙 十干と十二支、一つひとつに宿る物語を音楽に。
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🔍 暦の深読みポイント
今日をひと言で表すなら、「霧の中で答えを探すのではなく、霧の中でも歩ける自分になる日」です。
🔥 丙寅――内側の火を、外へ出す
「丙」は太陽のような大きな火。「寅」は春の始まりを象徴する、勢いのある木。
木が火を育てるように、今日は、「やってみたい」「行ってみたい」「これを作りたい」
という内側の衝動を行動へ移すことに意味があります。
ただし、大切なのは「正解を出してから動く」ことではありません。
今日はむしろ、動く → 感じる → 気づく → また動くという順番。
頭で人生を解こうとするより、身体と五感を使ったほうが、運が動きやすい日です。
💧 一白水星――答えは静かな場所にある
丙寅が「行け!」と言う一方、一白水星は、「でも、自分の本音を聞いてからね」と囁いています。
だから今日は、勢いだけで突っ走る日でもありません。一白水星が象徴する「水」のように、心を静めてみる。
そして浮かんできたことを、ノートに書く。
特におすすめなのが、「本当は、どうしたい?」という一問です。
きれいな文章にしなくても構いません。
「疲れた」
「遊びたい」
「会いたい」
「辞めたい」
「もっとやってみたい」
そんな一語でもいい。内側の声を文字化することが、今日の開運行動です。
⚡ 十二直「破」――壊すべきは、自分ではなく「殻」
十二直の「破」は、文字通り「打ち破る」性質を持つ日とされています。
伝統的な暦注では、突破・打開に向く一方、祝い事や一部の契約などでは慎重さを求める解釈もあります。
今日、壊したいのは人生そのものではありません。
壊すのは、
「もう遅い」
「自分には無理」
「ちゃんとしなくちゃ」
「失敗したら恥ずかしい」
「人からどう見られるだろう」
という思考の殻です。
そして、一番面白い開運法が、遊ぶこと。
目的のない散歩。
気になった店へ入る。
知らない道を歩く。
音楽を聴く。
絵を見る。
山や川へ行く。
これこそ今日の遊山玩水。「役に立つか?」ではなく、「心が動くか?」を選択基準にしてみてください。
🌱 二十八宿「角」――破った先には、芽が出る
角宿は、造作や物事を整え始めることなどに吉とされてきた宿です。
ここが今日の暦の面白さ。
「破」だけなら壊して終わり。
「角」があるから、壊した場所から新しい芽が出る。
だから今日は、「何を捨てよう?」
だけではなく、「空いた場所に、何を迎えよう?」まで考えてみてください。
古い予定を一つ削ったなら、新しい学びを入れる。
不要な物を一つ捨てたなら、好きなものを一つ大切にする。
ひとつの思い込みを外したなら、新しい可能性をひとつ書いてみる。
これで「破」が開運に変わります。
🌫 蒙霧升降――見えないことを怖がらない
「蒙霧升降」は、深い霧が立ち込める頃を表す七十二候です。8月20日は実際にこの候の期間にあたります。
霧の中では、百メートル先を見る必要はありません。次の一歩が見えれば歩ける。
これは人生も同じ。将来全部を決めようとすると、不安になります。
今日必要なのは、「人生をどうするか」ではなく、「今日、何をひとつ試してみるか」です。
易でいう山水蒙の「蒙」も、未熟さや未知の中で学んでいく象意を持っています。
分からないことは、恥ではありません。
今日はむしろ、分からないから、尋ねる。分からないから、学ぶ。分からないから、面白い。
そんな姿勢が運を開きます。
🌓 上弦の月――決めるより「試す」
東京では本日11時46分に上弦となります。国立天文台の暦象年表でも確認できます。
新月で生まれたものが満月へ向かって膨らんでいく途中。
象徴的に読むなら、「思いつきを、少し形にする」タイミングです。
100点を作らなくていい。
企画ならタイトルだけ。
本なら1ページだけ。
旅なら候補地だけ。
勉強なら参考書を開くだけ。
今日の成功基準は、完成したかではなく、昨日より一歩外へ出たか。ここです。

🌞 今日の過ごし方ヒント
今日は、「遊・破・聴・書・祝」の五つを意識してみてください。
遊――自由に遊ぶ。
いつもと違う道、店、食べ物、音楽、景色へ。遊山玩水が思考の凝りをほぐします。
破――ひとつだけ殻を破る。
後回しにしていたことへ5分だけ着手。「できるか」ではなく「触ってみる」。
聴――内側の声を聴く。
スマホを置いて数分静かに過ごし、「本当は何をしたい?」と自分へ聞く。
書――感覚を文字にする。
今日感じた匂い、風、味、音、景色まで書いてみる。五感が戻るほど、自分自身との接続も深くなります。
祝――「おめでとう」を忘れない。
誰かの成功を見たら祝う。そして小さな自分の前進にも「よくやった」と言う。豊かさを競争ではなく循環として見る一日に。
そして意外に重要なのが時間管理。丙寅のやる気は強いぶん、興味が広がりすぎる可能性があります。
「今日はこれをひとつ」と区切ること。
自由とは、何でもやることではなく、自分で時間の使い方を選べること。
今日はここを自己修練にしてみましょう。

🔮 本日の和楽神

解縛の神(げばくのかみ)
属性:火 × 水 × 風
(丙寅 × 一白水星 × 破の気)
役割
思い込み・執着・他人の評価・「こうあるべき」という見えない縄をほどき、本来の生命力を取り戻させる神。
この神の働き
・「ちゃんとしなければ」という緊張をほどく
・過去の失敗から作った自己制限を破る
・閉じ込めていた好奇心を呼び戻す
・五感を開き、本音を聞こえやすくする
・止まっていた人生の流れを再び動かす
・迷いの霧の中に、小さな道標を灯す
👉 壊しているようで、実は本来の形へ戻している。
今日は、縁を結び直し、
異なるものをひとつにつなぐ存在として知られる菊理媛神(くくりひめのかみ)のイメージとも響きます。
切るだけではなく、「何を手放し、何と結び直すのか」そこまで考えてみてください。
神からの問い
「誰かに許可されるのを待って、本当はやってみたいことを後回しにしていませんか?」
一言メッセージ
霧の向こうまで見えなくてもいい。
心が少し弾むほうへ、一歩。
道は、歩いたところから現れる。
🍽 開運フード
パイナップル
今日の第一候補です。
南国の太陽を思わせる鮮やかな黄色と、甘酸っぱく弾ける味。
今日のテーマである、太陽・冒険・遊び・五感・突破にぴったり。
冷やしたパイナップルを、急いで食べるのではなく、香りまで感じながら味わってみてください。
今日は「何を食べるか」以上に、「ちゃんと味わっているか」が開運ポイント。
もう一つならオムライス。
卵を割れば中から鮮やかな世界が現れる姿は、まさに今日の「殻を破る」を象徴する食べ物として面白いでしょう。
🧿 開運グッズ
小さなノートとペン
今日は高価な開運グッズより、これが強い。
タイトルを一つだけ書きます。「わたしの本当は。」
そして思いついたことを、判断せず書いてください。
「旅したい」でも、
「休みたい」でも、
「もっと稼ぎたい」でも、
「こんな仕事をしたい」でもいい。
今日は、内側の声を外側へ出す行為そのものが「破」になります。
さらに、行ってみたい場所のパンフレット、地図、旅のしおりなども吉。
射手座の月という占星術的な象徴を取り入れるなら、未知への好奇心を具体化するものと相性のよい日です。
月は射手座にあるとする天文・占星術系カレンダーも確認できます。
✨まとめ
今日の暦には、一見すると相反する力があります。
丙寅の火。
一白水星の水。
「破」の突破。
「角」の始まり。
蒙霧升降の霧。
上弦の月の成長。
天恩日の恵み。
けれど、全部を一つにつなぐと、メッセージは非常にシンプルです。「分からないままでも、心が動くほうへ行ってみなさい。」
人生の霧をすべて晴らしてから出発する必要はありません。
山へ行く。
水辺へ行く。
知らない本を開く。
いつもと違う料理を食べる。
好きな音楽を聴く。
思いついたことを書く。
会いたい人に連絡する。
そんな一見「役に立たない遊び」の中から、人生を変える種が見つかる日。
「花有清香月有陰、花に清香有り 月に陰有り」
花には花の香りがあり、月には月の趣がある。
誰かと同じ咲き方をする必要はありません。
今日は自己修練さえも、苦行にしなくていい。
遊びながら学ぶ。
楽しみながら殻を破る。
感じながら自分を知る。
それが、本日の開運法です。
🌿 今日の和楽メッセージ
「殻を破るとは、強くなることではない。もう、自分を小さくしなくていいと気づくこと。」
今日はぜひ、少しだけ予定からはみ出してみてください。
その「はみ出した場所」に、次の道が隠れていそうです。

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その日の暦をもとに作られた、読むだけで運がよくなる物語🏔️🌊
🍃🐓『風が寄り道した果樹園』
むかしむかし、山と川のあいだに、風のよく通る小さな村がありました。
その村のはずれに、ミノリという娘が、小さな果樹園を持っていました。
桃に、梨に、葡萄。
春には花を見て、夏には枝を整え、秋が近づけば、一つひとつの実に手を添えて育ち具合を確かめます。
ミノリは、とても丁寧な娘でした。
土が乾けば水をやり、虫を見つければ取り除き、伸びすぎた枝があれば切る。
村の人たちは言いました。
「ミノリの果物は、本当にきれいだねえ」
けれどミノリは、その言葉を聞いても、いつも首を横に振るのでした。
「まだです。もっと甘くできるはずです」
次の日も、
「まだです。形がそろっていません」
その次の日も、
「まだです。もっと立派にしなくちゃ」
ミノリは、果物を育てるのは上手でした。
けれど、自分が楽しむことだけは、あまり上手ではなかったのです。

ある朝のこと。
ミノリがいつものように畑へ向かおうとすると、山のほうから、ひゅるるるる、と風が吹いてきました。
麦わら帽子が、ふわり。
「あっ!」
帽子は道を転がり、そのまま村とは反対方向へ飛んでいきました。
「待ってー!」
ミノリは追いかけました。
ところが、風はいたずら好き。
帽子をつかもうとすると、ひゅるん。もう少し先へ。
またつかもうとすると、ひゅるるん。また先へ。
「もう! 今日は仕事があるのに!」
それでも帽子を追っているうちに、ミノリは見たことのない山道へ入り込んでしまいました。

しばらく歩くと、さらさらさら……。
どこからか水の音が聞こえてきました。
木々を抜けると、そこには小さな滝がありました。
透き通った水。
苔の匂い。
木漏れ日のきらめき。
冷たい風。
ミノリは思わず足を止めました。
「……きれい」
考えてみれば、毎日山のそばで暮らしているのに、こんな場所があることさえ知りませんでした。

水辺に腰を下ろし、靴を脱いで足を水につけました。
「冷たい!」
思わず笑ってしまいました。
久しぶりに出た、大きな笑い声でした。
すると、「やっと笑った」
誰かの声がしました。
振り返ると、岩の上に一羽の美しい鶏が立っています。
羽は夕日のような金色。
尾羽は風を受け、青や緑にきらきらと輝いていました。

「あなた、しゃべれるの?」
「もちろん」
鶏は胸を張りました。
「わたしは酉の国から来た、トキワ。実ったものを見つけるのが仕事さ」
「実ったもの?」
「そう」
トキワはミノリをじっと見ました。
そして言いました。
「あなたは、もうずいぶん実っているね」
ミノリは吹き出しました。
「わたしは果物じゃありません」
「同じことさ」
トキワは澄ました顔で答えました。
「人間は不思議だね。果物なら、実れば喜んで収穫するのに、自分のことになると――」
少し間を置いて、
「まだ足りない。まだ足りないって言う」
ミノリは黙りました。
図星でした。

そこへ、また風が吹きました。
ひゅううう――。
木の葉が舞い、水面に小さな波紋が広がります。
すると風の中から、今度は緑色の服を着た小さな少年が現れました。
「やっと見つけた!」
「誰?」
「ぼく? 四緑の風」
少年は楽しそうに笑いました。
「人と人をつないだり、遠くへ便りを運んだり、たまに帽子を飛ばしたりする」
「帽子!」
ミノリが叫びました。
「あなたなの?」
「そうだよ」
四緑の風は悪びれません。
「だって、あなた、毎日同じ道しか歩かないんだもの」
「仕事があるからよ」
「仕事が終わったら?」
「明日の仕事の準備」
「それが終わったら?」
「その次の日の……」
ミノリは言葉に詰まりました。
四緑の風は笑いました。
「ねえ」
そして、滝の向こうを指差しました。
「人生って、そんなに予定どおりじゃなきゃいけないの?」

その日は、ミノリは仕事を休みました。
こんなことは初めてでした。
トキワと四緑の風に連れられて、山を歩きました。
見たことのない花を見つけました。
野いちごを食べました。
川で石を投げました。
木陰で昼寝しました。
知らない村の小さな食堂へ入りました。
「おすすめをください」
と言って、名前も知らない料理を食べました。
おいしくて笑いました。
道端で笛を吹いている老人がいたので、一曲聞きました。
夕暮れには、高い丘から沈む太陽を眺めました。
何の役にも立たない一日でした。
畑仕事はひとつも進みませんでした。
それなのに。
ミノリの胸の中では、ずっと動かなかった何かが、動き始めていました。

帰り道。
ミノリは言いました。
「でも……こんなふうに遊んでいていいのかな」
するとトキワが尋ねました。
「今日、何を感じた?」
「水が冷たかった」
「ほかには?」
「風が気持ちよかった」
「ほかには?」
「野いちごが甘かった。知らない料理がおいしかった。笛の音がきれいだった。それから……」
ミノリは少し考えて、
「明日、果樹園に行くのが楽しみ」
と言いました。
トキワは満足そうにうなずきました。
「それだよ」
「え?」
「土はね、休ませるから、また作物を育てられるんだ」
四緑の風も言いました。
「木だって、一日中同じ方向には揺れていないよ」
そして、ミノリの周りをくるりと回りました。
「遊ぶっていうのはね――」
風が、ミノリの髪をふわりと揺らしました。
「心に風の通り道をつくることなんだよ」

翌朝。
ミノリは果樹園へ行きました。
すると、不思議なことに気づきました。
昨日まで、
「まだ足りない」
と思っていた果物が、朝日に照らされ、とても美しく見えたのです。
桃は桃の色。
梨は梨の形。
葡萄は葡萄の香り。
どれも完璧ではありません。
けれど、ちゃんと実っていました。
ミノリは一番大きな桃を一つ採りました。
そして、かじりました。
しゃくっ。
甘い果汁が口いっぱいに広がりました。
「……おいしい」

その瞬間です。
ひゅううう――。
四緑の風が果樹園を駆け抜けました。
甘い桃の香りを乗せて、山を越え、川を越え、遠い町まで吹いていきました。
数日後。
旅人がやってきました。
「風に乗って、とてもいい香りがしたので」
また一人。
また一人。
やがて果樹園には、遠くの町からも人が訪れるようになりました。
ミノリは驚きました。
一生懸命、売ろうとしたわけではありません。
ただ、育てて、遊んで、味わって、「おいしい」と笑っただけ。
すると、その喜びを風が運んでくれたのです。

それからミノリは、週に一度、「寄り道の日」を作ることにしました。
山へ行く日。川へ行く日。知らない本を読む日。
料理を習う日。何もしない日。
ときには仕事より夢中になって遊びました。
不思議なことに、遊べば遊ぶほど、新しい果物の育て方や、面白い売り方を思いつきました。
そして果樹園には、人が集まり、ご縁が生まれ、笑い声が増えていきました。
ある夕暮れ。
ミノリが果樹園で空を見上げると、金色の鶏が遠くで鳴きました。
コケコッコー。
そして風の中から、あの声が聞こえました。
「ミノリ!」
「なあに?」
「明日はどこへ行く?」
ミノリは笑いました。
「まだ決めてない」
「いいねえ!」
四緑の風は嬉しそうに吹き抜けていきました。
ミノリも笑いました。
昔なら、決まっていないことが不安でした。
でも今は違います。
分からないということは、まだどこへでも行けるということ。
ミノリは帽子をかぶり、風に言いました。
「明日は、心が動いたほうへ行ってみる」
すると果樹園いっぱいに、心地よい風が吹きました。

🌾 己酉(つちのととり)が教えてくれること
「己」は、大地や畑を象徴する陰の土。
種を蒔き、世話をし、焦らず育てていく力です。
だから己の人や己の日には、派手な一発逆転よりも、整える・育てる・丁寧に仕上げるという力が生きます。
一方の「酉」には、成熟や実り、完成へ向かうイメージがあります。
物語でトキワが、「あなたは、もうずいぶん実っているね」と言ったのは、そのためです。
己酉が教えてくれる大切なことは、「育てることと同じくらい、実ったものを認めることも大切」ということ。
いつまでも、「まだまだ」
では、自分の実りを収穫できません。
今日はぜひ、「ここまでよく育てたな」と、自分自身にも言ってあげてください。

🍃 四緑木星が教えてくれること
四緑木星を象徴するものの一つが、風です。
風は一か所に留まりません。
人から人へ。町から町へ。
言葉、評判、情報、香り、そしてご縁を運んでいきます。
だから四緑木星は、ご縁・信用・交流・遠方・伝達と深い関わりを持ちます。
でも風を起こすために、力いっぱい頑張る必要はありません。
むしろ大切なのは、風が通れる余白を作ること。
予定を詰め込みすぎない。考えすぎない。
たまには寄り道する。知らない人と話す。知らない景色を見る。
すると、自分の中に新しい風が入ります。
その風が、次のご縁やアイデアを連れてくるのです。

🌿 この物語の開運メッセージ
努力している人ほど、「遊んでいる場合じゃない」と思ってしまうことがあります。
けれど、ずっと畑を耕しているだけでは、自分が育てた果実の甘さに気づけないこともあります。
山を見る。水に触れる。風を感じる。
おいしいものを食べる。音楽を聴く。
知らない道へ行く。それが遊山玩水です。
そして遊山玩水とは、単なる気晴らしではなく、
凝り固まった思考から一度離れ、五感を人生へ戻してあげる時間なのかもしれません。
己酉は、「あなたが育ててきたものは、もう実り始めているよ」と教え、
四緑木星は、「その実りを抱え込まないで。風に乗せてごらん」と囁きます。
だから今日は、役に立つかどうかではなく、心が動くかどうか。
少しくらい予定からはみ出してもいい。
寄り道してもいい。遊んでもいい。
その「無駄」に見えた時間から、思いもよらないアイデアやご縁が生まれることがあります。
育てたら、味わう。
味わったら、喜ぶ。
喜んだら、風に乗せる。
それが、己酉×四緑木星が教えてくれる開運の循環です。
そして、もし今日どこへ行けばいいか分からなくなったら、あの四緑の風の言葉を思い出してください。
「まだ決まっていないなら、心が動いたほうへ行ってみよう。」

ブログの紹介です
ココナラ『青春心理物語』 https://coconala.com/blogs/2568710
アメブロ『ユングタロット心理物語』 https://ameblo.jp/reolions1219/
note『心理カウンセラー奈央さん物語』 https://note.com/waraku335
楽天ブログ『心がほどける音楽』 https://plaza.rakuten.co.jp/kokorogahodokeru/
その日が誕生日の有名人を鑑定してみました https://kokorohodokeru.com/
「心がほどける音」本のご紹介ですhttps://x.gd/2IDen
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